週間国際経済2022(24) No.317 07/18~07/30

今週のポイント解説 07/18~07/30

止まらない米利上げ、動かない日銀

今回は「集英社オンライン」に投稿したものをご覧ください。
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日誌資料

  1. 07/18

    ・中東歴訪、成果見えにくく バイデン氏、インフレ対策優先も
  2. 07/19

    ・債券価値、世界で2300兆円減 1~6月 債務依存の成長、転機 <1>
    ・グーグルに罰金500億円 ロシア裁判所 侵攻巡り「偽情報」
    ・ガス供給「保証できず」 ロシア国営 欧州企業に通告 不可抗力を理由に
  3. 07/20

    ・中国、米国債保有を削減 12年ぶり1兆ドル割れ 脱ドル依存鮮明
    ・G20「税の国際協調」綻び デジタル課税に遅れ 法人最低税率も逆風
    新興国反発 米は内向き
  4. O7/21

    ・貿易赤字最大の7.9兆円 1~6月、資源高響く 中国経済減速で輸出停滞 <2>
    ・英消費者物価9.4%上昇 6月、40年ぶり高水準 エネルギー伸び
    ・米住宅販売、減速感強く 6月中古、2年ぶり低水準
  5. 07/22

    ・欧州中銀、0.5%利上げ(21日)11年ぶり インフレ抑制優先 <3>
    ・黒田氏、利上げ「全くない」 日銀、緩和継続 物価見通し2.3%に
    為替対応「合理的でない」 景気優先、緩和の必要性強調
    ・消費者物価2.2%上昇 6月3ヶ月連続2%超 エネ・食料高騰続く <4>
  6. 07/23

    ・穀物輸出再開で合意 ロシア・ウクライナ 黒海に「回廊」
    ・円、一時135円台に上昇 米長期金利は低下 世界景気後退に懸念
    ・物価の二極化鮮明に モノ4.9%上昇 サービスは下落 6月 <5>
  7. 07/24

    ・ウクライナ支援11兆円に 侵攻5ヶ月、軍事が45% 終結見えず疲労感も
  8. 07/26

    ・「急激な円安、マイナス」 日銀6月会合要旨 経済への影響示す
  9. 07/27

    ・EU、ガス消費15%減合意 冬の枯渇懸念に備え ロシアは供給8割減
    ・韓国GDP0.7%増 4~6月 輸出低迷、先行き減速感
    ・中南米通貨、対ドルで下落 資源安や左派政権を懸念 インフレ加速に警戒 <6>
  10. 07/28

    ・FRB、0.75%連続利上げ インフレ抑制を優先 ペースの鈍化示唆 <7>
    ・コロナ禍貯蓄、消費下支え 日米欧、2年で503兆円に 物価高の影響緩和
    ・東南ア輸出、資源高の恩恵 食料品価格上昇も追い風 中国の景気低迷懸念も
  11. 07/29

    ・米、2期連続マイナス成長 4~6月GDP0.9%減 FRB景気後退「回避の道狭く」
    消費・投資に息切れ感 物価高、低所得層響く 雇用は高水準保つ
    ・米中首脳、台湾巡り欧州 電話協議 習氏「火遊び、身焦がす」
  12. 07/30

    ・ユーロ圏GDP2.8%増 4~6月年率 物価高で先行き不安
    7月消費者物価8.9%上昇
    ・米消費支出物価6.8%上昇 6月、40年半ぶり伸び率
    ・円急騰、1週間で6円 一時132円台 米利上げ鈍化観測で
    ・米、景気後退巡り論争白熱 2四半期連続マイナス成長 政権は否定、雇用増強調
※PDFでもご覧いただけます
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